英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100
| 著者 | 植田一三・上田敏子・山中敏彦 |
|---|---|
| ページ数 | 240ページ CD付 |
| 定価 | ¥2,200+税 |
| ISBN | ISBN-10: 4876152195 ISBN-13: 978-4876152193 |
| 出版 | 語研 |
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Amazon.co.jpからご購入いただけます。■本書の内容
- 第1章 日本のことを英語で何でも発信するために絶対欠かせない 最重要表現グループ TOP 25
- 第2章 日本のことを英語で何でも発信するためにぜひ覚えておくべき 必須表現グループ TOP 25
- 第3章 日本のことを英語で何でも発信する力が数段UPする 重要表現グループ TOP 50
- 第4章 日本のことを英語で何でも話せるようになるための 総仕上げ〔分野別〕発信力ワンランクUPトレーニング
■執筆者より
日本が観光立国政策を目指して以来、NHK番組トラッドジャパンの人気や日本文化紹介の出版物数の増加に見られるように、日本を英語で外国人に説明するニーズの高さはとどまることを知りません。そこで、今回は前作の「英語で説明する日本の文化」に引き続き、「英語で説明する日本の文化 必須表現グループ100」を書きました。
書店へ行っても日本紹介に関する本はたくさんあるのですが、どの本を見ても、日本事象を写真とともに単に英語で説明しているだけで、それらをどうやったらうまく英語で言えるようになるかのコツやノウハウが記されていません。私の30年近い実用英語指導経験から言えるのは、それをただ読んでいるだけでは読者自身がそれらを英語で言えるようにならないであろうし、ただやみくもに何度も音読して暗記しようとしても効率が悪いということです。
そういった疑問を抱きながら、過去10年以上に渡って通訳案内士試験合格対策指導の中で、どうしたら効率よく日本事象を英語で発信できるかについて模索し、でき上がったのが本書です。
本書は、日本のことを英語で何でも説明するのに、最もよく使われる表現100グループを厳選し、それらがいかに役立つかを示しています。
著者について
植田 一三(Ichay Ueda)
アスパイア学長。年齢・性別・国籍を超える英悟の超人、禅者法名「英徹道超」、インド政府公認ヨガインストラクター。人間力・世界的視野を養い社会貢献する「英悟道」精神、Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る)を理念に、指導43年で英検1 級合格者3千名以上輩出。出版歴38年で、著書は英・中・韓・日本語学習書&辞書、日本文化、ディベート、ジャーナリズム、比較言語哲学と多岐に渡り150冊を超え、多くはアジア5 ヵ国で翻訳される。ノースウェスタン大学・テキサス大学博士課程留学後、同大学で異文化コミュニケーション・日本哲学指導。ソングライター・ダンサー・ピアニスト(Sophia Sinclair:代表曲「Satori/Into the Light」)。国際不動産金融投資家。オックスフォード大学・テキサス大学で社会起業経営人材育成コース修了、NPO法人「JEFA(国際社会貢献人材育成協会)」主宰。
上田 敏子(ウエダ トシアーナ)
Aspire International Executive Vice President. バーミンガム大学翻訳修士(優秀賞)、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学で国際関係論コース修了。国連英検特A 級(優秀賞)、工業英検1級(文科大臣賞)、ミシガン英検1級、観光英検1級(優秀賞)、英検1級、TOEIC 満点、通訳案内士取得。鋭い異文化洞察と芸術的感性で新時代の教育をリードする、アスパイア英検1級・IELTS・iBT TOEFL講座講師。出版歴約20年の代表作は『英語で説明する日本の文化シリーズ』『英検ライティング&英検面接大特訓シリーズ』,「IELTS & TOEFL iBT対策シリーズ』、『TOEIC 990点突破シリーズ』、『和食のお作法』など60冊。テキサス大学経営人材育成コース修了、国際不動産・金融投資家、NPO法人「JEFA(国際社会貢献人材育成協会)」副会長。








