上田ビル3F
1.英検1級1次試験合格の4大要素は
②「クリティカルシンキング力」UP
③「速読・速聴力」UP
④「読解・聴解問題攻略力」UP
② はエッセイライティングトレーニング20本で鍛える。
③ CNN ExpressリスニングとTIMEリーディングで鍛える。
④ 読解やリスニングの本試験&模擬問題攻略トレーニングで鍛える。
2.英検2次試験合格の4大要素は
②「クリティカルシンキング力」UP
③ 最重要トピック50に関する背景知識と時代予測力UP
④ 英検1級スピーチ・ディスカッション表現力UP
② はエッセイライティングとQ&Aトレーニング20回で鍛える。
③ は『人類の未来』,『MEGACHANGE』などを読んで身に付ける。
3.英検1級対策勉強に対する時間的側面からのアプローチ
短距離走
― 英検1級を受験した際の時間との闘い、特にリスニング問題を解くときのような場合で高い集中力を要するもので、これに強いと本番でより実力が発揮される。中距離走
― 現在の英語レベルによって3~6か月ぐらい、試験合格を目指してインテンシブに勉強するもので、これができる人は短期間で英検1級に合格できる。長距離走
― 試験対策で身に付いた語彙力、ライティング力、読解・リスニング力を維持成長させるもので、英検1級を英語のスキルUPのために利用するぐらいの度量の広さが必要。(英検1級は、このうち2つがあれば合格できるが、英語のプロ・達人を目指す人は3つを目指すべきである。)
英検1級クラス受講者平均の英語力はTOEIC 825点、1週間の英語学習時間は10時間ぐらいで、合格までの所要年月は、受験者の学習意欲(commitment)、国語力、記憶力、背景知識などによって、3か月から3年である。スポンジのように吸収する優秀な小中高校生は、コツを教え、最適プログラムに入れれば数か月の対策勉強で合格してしまうケースが多いが、定年退職者の場合は3年ぐらいかかるケースが多い。前者はバラ色の将来を築き、後者は、知的能力UPによって脳の老化を10年遅らせることができると英字誌などでもよく報告されており、いずれもメリットは大きい。
Let's enjoy the process!(陽は必ず昇る)
植田 一三(Ichay Ueda)
植田 一三(Ichay Ueda)
アスパイア学長。年齢・性別・国籍を超える英悟の超人、禅者法名「英徹道超」、インド政府公認ヨガインストラクター。人間力・世界的視野を養い社会貢献する「英悟道」精神、Let’s enjoy the process!(陽は必ず昇る)を理念に、指導43年で英検1 級合格者3千名以上輩出。出版歴38年で、著書は英・中・韓・日本語学習書&辞書、日本文化、ディベート、ジャーナリズム、比較言語哲学と多岐に渡り150冊を超え、多くはアジア5 ヵ国で翻訳される。ノースウェスタン大学・テキサス大学博士課程留学後、同大学で異文化コミュニケーション・日本哲学指導。ソングライター・ダンサー・ピアニスト(Sophia Sinclair:代表曲「Satori/Into the Light」)。国際不動産金融投資家。オックスフォード大学・テキサス大学で社会起業経営人材育成コース修了、NPO法人「JEFA(国際社会貢献人材育成協会)」主宰。
